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仕事について

全ての電気測定をトータルプロデュースする
プロフェッショナルとして
必要なモノはなんでも創ります

一口で「電気測定」と言っても、必要とされる技術や装置は多岐にわたります。

お客様のあらゆるお悩み・お困りごとをワンストップで解決する「電気測定の119番」として、
これまで触れたことのない領域にも、積極的に日々挑戦しています。

国内外の登録クライアント数
0
登録型番数
0
販売数(2024年度)
0
電気測定とは

電気測定とは、電気に関するいろいろな「量」を測ることであり、電流(電気の流れ)、電圧(電気の勢い)、抵抗(電気の通りにくさ)などの数値を調べることを意味します。測定を行うことで、電気回路や電子機器の動作確認や、問題の発見などが可能となります。

家庭用の温度計と料理用の温度計が違うように、電気測定において必要な要素は下記のようなものがあります。

・対象:どんな材質・形状・表面処理のものを計測するか
・環境:高温低温、気圧、高湿度、腐食性ガスなど使用される状況
・精度:どれだけの電気的な精度や物理的精密さが必要か
・使われる用途:家庭用、研究用、工場など
・必要な機能:1つだけ測定するのか、複数の値を同時に測るのかなど

ビジネスイメージ

プローブ

プローブは、電気測定の測定器と測定対象をつなぐ「橋渡し役」といえる重要なツールです。

電圧や、電流などの電気信号を測定器に正確に伝えるために使用されます。

測定対象との接触が悪ければ、正確なデータが得られなかったり、不適切なプローブを使用してしまうとデータが正しく得られなかったりと、プローブの選定も重要です。 また、測定環境によっては感電のリスクが発生することにも注意が必要です。

ユニット

製造業におけるユニットとは、機械や装置の機能を分割し、1つの機能を持たせた部品・組立品を意味します。

機能をユニット化することにより、自社の規格に合わせた作業が可能になる点、コスト削減、メンテナンス性の向上などの様々なメリットが生まれます。

治具

治具(じぐ)とは、加工・組み立ての際に、部品や工具の作業位置を指示・誘導するために用いる器具を指します。

作業効率・加工精度の向上、品質の安定化に役立つ器具であり、製造現場のあらゆる場面に欠かせません。

装置

試験用の測定装置を、設計・製造します。

特にプローブを使用した、大電流通電抵抗測定装置に関してはお任せください。

振動条件・高温環境等、その他負荷条件もご要望に応じて追加します。

受託測定

抵抗値や温度、電流・電圧を測定することで、目に見えない電気現象を確認いただけます。

製作した製品の電気特性の裏付けデータが欲しい、測定を実施したいが装置がない、電気は専門外なのでどのような実験をすればよいかわからない、、、などなど何でもご相談ください。

その他、不具合再現実験等もお受けしております。

コンプくん

FUTURE BUSINESS

今後の事業展開

サンケイエンジニアリングは、ミッションとして掲げている「日本の中小製造業を世界の中核へ」という言葉を達成すべく、グローバル市場向けのプラットフォーム構築、ノウハウの提供をはじめ、以下の事業展開を進めています。

IT化(EC事業)

社内全体のIT化・見える化。ヒト・モノ(設備・技術)・カネすべての動きを見える化し、正確性・効率性を向上させます。

見積・発注をよりスムーズに行える仕組みを構築し顧客の利便性と評価を高め、生み出された利益とリソースを、ものづくり企業本来の価値である技術・製品開発に注力できる状況を実現します。

FA(ファクトリー・オートメーション)

生産現場のFA(ファクトリー・オートメーション)化。センサーやAIを駆使して、多くの現場で製造工程を完全に自動化する仕組みと技術を完成させます。

効率的かつ、高品質な製造プロセスを構築することによって、生産性を向上させます。

コンサルティング

採用育成
サンケイエンジニアリングで大切にしている、仕事の「基礎・基本」と「共育文化」をベースにした、人財採用・育成をサポートします。

海外マーケティング・営業
自社で構築するECサイトをコアにして、情報発信や展示会への出展などをサポートします。

製造の仕組みづくり
自社で構築するIT・FAの技術をコアにして、人にとって働きやすくかつ高収益となる仕組みづくりをサポートします。

What's a Company Tour?

会社見学って、なんなんだ?

ありのままを、
正直に。

実は業界未経験者、非理系出身者が多数在籍している サンケイエンジニアリング。ちょっと変わったところが 多いがゆえに、見る・聞く・触るの体験を大切にしています。

ここを観たい、こんな社員と話したい、相談にのって ほしいなどのリクエストも遠慮なくどうぞ。

Tour 01
Tour 02
Tour 03
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